プロフ
SEVEN COLOR LIGHT: 2010年12月

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VOCALOIDを使う(好きな)理由

お腹が痛いです。
現在、SCLのHPがサーバーダウンにより死亡しています。
お引越を検討中です。また変更したらお知らせします。
あと、JOYSOUNDでカラオケリクエスト頂いていた楽曲のエントリーをしました。
http://joysound.com/ex/utasuki/request/search.htm?searchKbnGet=2&searchKeyWordGet=natsuP&x=29&y=16&searchForm%3AsearchButton=1
投票も開始されたようなので、よろしければこちらもお願いします。
アルバムの曲はBLOODと闇月がリクエストされてたっていうのが感慨深かったですw

さて、今日はちょっとボカロについて考えてみた事について記事を書こうかと思います。

何故ボカロを使用して楽曲を制作するのか考えてみた。

①自分の声がヤダ・・・。歌唱力も音域もない。
しかも私の作るメロディは人が歌うにはかなり難易度高いです\(^o^)/
ボカロはすさまじい音域なので、メロディを作るにあたって制限がなく、
とても自由に制作出来ます。

②作る曲のジャンルが自由
私は色々な曲を作りたいタイプなので、
使用ボカロによってキャラクターや方向性を決定して、
それに合った楽曲を制作しています。
もしシンガーソングライターだったとしたら、
コンセプトバラバラで破綻してると思いますw
こういう服を着せたい、こういう事を喋らせたい、
自分の思うがままに演出する事が出来ます。ほんとにプロデューサ気取りですw
人だったら個人の意思も尊重しないといけないし、
行動や発言やビジュアルまでそうはいかないですよね。

③楽曲イメージが音楽と違う部分で損なわれない
日本でも海外でも、歌手が問題を起こして、
その人が歌う楽曲のイメージまで悪くなってしまう・・・みたいなのありますよね。
たぶん曲を作った人は、そんな事になると思って作ってないと思うのですよね。。。
曲に罪はないのです。でもイメージはイメージとして浸透してしまう。
あと、どうしても歌手の性格や人間性、
バックグラウンド的なものも含めて歌に出るものですよね。
またそういう先入観をもって音楽を聞いてしまうのも事実で、
私も音楽だけ聞いてた頃は凄く好きだったのに、
メディアの露出でその人の発言や行動等を知って、
その人の作る音楽も好きではなくなってしまった事もあります(^^;)
その点、ボカロに関しては問題行動も問題発言もしない。
自分の作った楽曲は自分の責任で守れるのですヾ(*´∀`*)ノ゛

④手の届かない存在
昨今はネット等の普及により、
アーティストとファンの距離がより身近なものとなっていて、
それが良しとされている部分もあるかと思いますが、
私がカッコイイ!と思うアーティストって、
やっぱり手の届かない謎めいた存在なんです。
プライベートとかは極力知りたくないw
だからたまに見せる素の部分がすっごく貴重にみえるっていうw
毎回見てたらそれが当たり前になって有り難み無くなるんですよね(T T)
ボカロにはそういうのが元々ない訳で。私生活も恋愛も。
だから自分で好きなように想像出来る。それが楽しいよね。

たぶん一般的にボカロを知らない人が、
楽曲を聞いたとすれば、間違いなく人間の声の方が音楽的な完成度は高いと思います。
でもじゃあ何故、ボカロがこんだけ人に評価されるのか?
私と似たような理由でボカロが好きだ!という人も多いのではないでしょうか?

ボカロにはボカロにしかない価値があるよねーって話でした(('ェ'o)┓ペコ
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